コートジボワールの医療・感染症に関するニュースを、現地報道から日々収集して時系列でまとめています。医療事情、感染症などの最新動向を、日本語の要約と原文リンク付きで確認できます。各項目をクリックすると、その日の詳細レポートに移動します。
2026年9月
- 危険製品2,639品目を巡りNGOが当局に市場撤退を要求
2026-09-05 AIRP(コートジボワール医薬品規制庁) が実施した伝統薬・化粧品・食品サプリメントの全国届出キャンペーンの結果、リスクのある製品として2,639品目が判明しました。 (記事) AIRPは9月16日に INSP(国立公衆 - 小児がん啓発「セプタンブル・アン・オール2026」キャンペーン開始
2026-09-05 3日、アビジャン=ココディのUNICEFコートジボワール事務所において、 COLCC(がん対策組織連合) が「セプタンブル・アン・オール(Septembre en Or)2026」キャンペーンを正式に発足させました。 (
2026年8月
- UNICEFが東部ゴントゥゴ地区にmHealth機器650台を供与
2026-08-31 28日(金)、 UNICEF がアビジャンのプラトー(Plateau)地区で、コートジボワール保健・公衆衛生・ ユニバーサル疾病保険省(MSHPCMU) に対し、総額1億600万CFAフラン(約2,998万円)相当の情報 - 国家マラリア対策プログラムがドローン活用で2030年までに年間死者50人未満を目標
2026-08-29 28日、メディア開発活動家ネットワーク(RMD)が主催した座談会「開発の大きなカフェ(Le Grand café du développement)」の初回イベントで、 国家マラリア対策プログラム(PNLP) のアントワ - 薬剤耐性蚊に対抗するアフリカ植物由来殺虫剤研究「ネクター」始動
2026-08-27 マラリア対策における新たな科学的取り組みとして、「ネクター(Nectar)プロジェクト」が26日にアビジャンで正式に発足しました。 (記事) 本プロジェクトは、既存の殺虫剤に抵抗性を持つ蚊に対抗できる新規分子の探索を目的 - 輸血用血液製剤が国内自給達成・2025年に目標を初めて超過
2026-08-27 CNTS(国家輸血センター) は2025年に309,567袋の血液製剤を確保しました。政府が設定した年間目標の30万袋を上回り、達成率は103.19%となっています。 (記事) 保健状況年次報告書(RASS)によれば、こ - COLCCが小児がん早期診断キャンペーン「9月をゴールドに2026」9月開始を発表
2026-08-26 がん対策組織連合(COLCC) は26日、アビジャン・プラトーで記者会見を開き、9月から11月にかけて実施する小児がん啓発キャンペーン「9月をゴールドに2026(Septembre en Or 2026)」の開始を発表し - 国民皆保険CMUの加入者が2600万人を突破
2026-08-25 CNAM(Caisse nationale d’assurance maladie) の事務局長バンバ・カリム(Bamba Karim)氏は、22日(土)に中西部ブアフレ(Bouaflé)で開催された「CNAMイベント」 - 上院と米議会代表団がUNICEFで保健協力を協議
2026-08-22 アビジャンのUNICEF事務所で、上院の社会問題・人権担当副議長のシルエ・カニョン・オーギュスタン(Silué Kagnon Augustin)氏が率いる代表団と、米国議会スタッフおよび国連財団の代表者からなる合同ミッシ - PNDS2026〜2030に基づく保健強化で米国議会・国連財団と協議
2026-08-21 保健・公衆衛生・国民皆保険大臣のピエール・ングー・ディンバ(Pierre N’Gou Dimba)氏は19日、米国大使館のメリッサ・ドアティ(Mélissa Doherty)副主席公使、国連財団のクリス・ムーア(Chri - コートジボワール、結核を「中蔓延国」に格下げ――初の区分改善
2026-08-20 PNLT によると、コートジボワールの2025年結核報告数は2万1,587件(10万人あたり99件)となり、同国は初めて「高蔓延国」から「中蔓延国」へと区分が改善されました。 (記事) この改善は、患者ケアの地方分散化、 - ECOWASが感染症対策戦略を強化・マラリア・デング・コレラ警戒
2026-08-19 ECOWAS(西アフリカ諸国経済共同体) の CRSCM(地域疾病監視管理センター) は、2026年8月18日(月)からアビジャンにて4日間の地域ワークショップを開催しています(21日まで) (記事) (記事) 。目的は - DRCエボラ流行でWHOが緊急委員会を招集――感染者4,945人・死者2,325人で過去最大規模
2026-08-18 WHO は2026年8月18日(火)、コンゴ民主共和国(DRC)でのエボラ出血熱流行の評価を行うため緊急委員会を招集しました。 (記事) 累計確認感染者数は4,945人、死者は2,325人に達し、DRC史上最大かつ世界史
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